こんにちは。デジタル整理&AI活用を支援しているらくらスタイルです。
ふと机の下や後ろを覗いたとき、絡まりあったケーブルたちを見て、そっと見なかったことにした経験、ありませんか? 充電ケーブル、マウスの線、モニターの電源コード…。気づけば、机の裏側はまるでスパゲッティ状態。
掃除のときにケーブルがホコリを巻き込んで、ゲンナリ。どれがどの線なのかわからなくて、抜きたいコードがどれか探すのにひと苦労。そんな小さなストレス、地味に積み重なっていきますよね。
でも安心してください。このケーブルのゴチャゴチャ、なんと100均グッズだけでスッキリ解決できちゃうんです。今日は、お金をかけずにデスク周りを一気に片付ける、とっておきの裏ワザを紹介していきます。
なぜケーブルはこんなに散らかるの?
そもそも、どうしてケーブルってあっという間にカオスになるんでしょう。
理由はシンプルで、ケーブルには「定位置」がないから。
たとえるなら、洋服を脱ぎっぱなしにして床に置く状態と同じ。ハンガーや引き出しという「住所」を決めてあげないと、服はどんどん散らかりますよね。ケーブルもまったく同じで、行き場所を決めてあげるだけで、驚くほどスッキリするんです。
散らかったケーブルがもたらす、地味な困りごと
- 掃除しにくくて、ホコリがたまる
- どのケーブルがどの機器のものか、わからなくなる
- 必要なときに、目当てのコードをサッと抜けない
- 見た目がゴチャついて、なんとなく気分が下がる
逆に言えば、ここを片付けるだけで、これ全部が解決します。やらない手はないですよね。
用意するのはこれだけ!100均で揃う神アイテム
まずは、ダイソーやセリアといった100円ショップで手に入る、おすすめグッズを紹介します。
1. 結束バンド(マジックテープ式)
ケーブルをまとめる、いちばんの基本アイテム。
おすすめは、何度も貼って剥がせる「マジックテープ式」。一回きりで使い捨てるタイプより、あとから「やっぱりこのケーブル抜きたい」となったときにラクなんです。
2. ケーブルクリップ(粘着タイプ)
机の裏や側面にペタッと貼って、ケーブルを引っ掛けるための小さなパーツ。
これがあると、充電ケーブルが机の下に「するん」と落ちちゃう、あのプチストレスから解放されます。
3. 配線ボックス(ケーブルボックス)
電源タップごと、まるっと隠してしまう箱。
タコ足配線のゴチャつきを、フタを閉めるだけでまるごと見えなくできる優れもの。100均でも、そこそこの大きさのものが見つかりますよ。
4. マスキングテープ
ケーブルに巻いて「名札」がわりにする、地味だけど超優秀なアイテム。
実践!ケーブル整理の手順
それじゃあ、実際に片付けていきましょう。難しいことは一切ナシ。順番にやれば、誰でもキレイにできます。
ステップ1:まず全部の線を一度抜く
- いきなりまとめ始めると、かえってこんがらがります。
- まずは思いきって、すべてのケーブルを一度コンセントや機器から抜きましょう。
- 部屋の模様替えと同じで、一度まっさらにしたほうが、結果的に早くキレイになります。
- ただし、どこに何が刺さっていたかは、スマホで写真を撮っておくと安心。
ステップ2:使っていないケーブルを処分する
- 抜いたケーブルを並べてみると、「これ何の線だっけ?」というものが必ず出てきます。
- 何年も使ってない、正体不明のケーブルは思いきって処分。
- クローゼットの片付けと一緒で、使ってないものを減らすのが、スッキリへの近道です。
ステップ3:ケーブルに「名札」をつける
- 残ったケーブルの根元に、マスキングテープを巻きます。
- そこに「マウス」「充電」など、用途をペンで書いておきましょう。
- これだけで、次にコードを抜くとき、迷子になりません。
ステップ4:長いケーブルはまとめる
- 長すぎて余っているケーブルは、マジックテープ式の結束バンドでクルッとまとめます。
- ギュウギュウに締めすぎると、中の線が傷むことがあるので、ふんわりめがコツ。
ステップ5:定位置を決めて固定する
- よく使う充電ケーブルは、クリップで机の側面に固定。
- 電源タップは、配線ボックスの中にまるっと収納。
- これで「住所」が決まったので、もう二度と散らかりません。
らくらスタイル流「いかにラクするか」の視点
ここで、めんどくさがりな私ならではのコツを伝授しますね。
私が一番大事にしているのは、「最初にちょっと頑張って、あとは何もしない仕組みを作る」こと。
たとえば、充電ケーブルをクリップで固定しておくと、毎回ケーブルを探す手間がゼロになります。1日数秒の手間でも、365日積み重なれば、けっこうな時間。未来の自分が「ラクできる仕組み」を、今日のうちに作っておくわけです。
それともうひとつ。色付きの結束バンドやマステを使って、ケーブルを色分けしておくのもおすすめ。「青はパソコン関係、赤は充電」みたいにルールを決めておくと、パッと見ただけで判別できて、めちゃくちゃラクですよ。
まとめ
今日のポイントを、サクッと振り返っておきましょう。
- ケーブルが散らかるのは「定位置」がないから
- 100均の結束バンド、クリップ、配線ボックスで十分整理できる
- 手順は「全部抜く→いらない線を処分→名札をつける→まとめる→固定」の5ステップ
- 一度仕組みを作れば、あとはずっとラクできる
ケーブル整理は、見た目がスッキリするだけじゃなくて、掃除もラクになるし、地味なストレスも消えてくれる、コスパ最強のプチ片付けなんです。週末の30分、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
デジタル周りの整理について、もっと知りたい人はらくらスタイルのブログで他のヒントも紹介しているので、よかったら覗いてみてください。
今日のひとこと
ケーブル整理の収納アイデアって、写真で見るのが一番わかりやすいですよね。無印良品やニトリの公式サイト、それからダイソーの公式オンラインショップを眺めていると、「こんな使い方もあるのか」という発見がたくさんあって楽しいですよ。眺めているだけでも、片付けのやる気がわいてきます。
らくらスタイルは「日常をもっと楽に、楽しく」を目指して、ご相談内容に合わせてお手伝いをいたします。気軽にご連絡ください。
明日のタイトルは『肩こりが劇的にラクになる!予算5000円以下で探す「エルゴノミクスマウス」』です。お楽しみに! ※内容が変更になった場合はご容赦ください。
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