MENU
  • プロフィール
  • ブログ
  • 無料相談予約
  • サービスのご案内
  • お問合せ
らくらスタイル【公式】
らくらスタイル≪デジタル整理&AI活用支援≫ 
  • プロフィール
  • ブログ
  • 無料相談予約
  • サービスのご案内
  • お問合せ
らくらスタイル【公式】
  • プロフィール
  • ブログ
  • 無料相談予約
  • サービスのご案内
  • お問合せ
  1. ホーム
  2. 生成AI入門
  3. 「なりすまし」メールに注意!AIが作った詐欺文章に騙されないコツ

「なりすまし」メールに注意!AIが作った詐欺文章に騙されないコツ

2026 2/26
生成AI入門
2026年2月26日

こんにちは。デジタル整理&AI活用を支援しているらくらスタイルです。

最近、朝起きてスマホを見ると、未読メールのバッジが溜まっていること、ありませんか。その中身、よく見ると「あなたのアカウントがロックされました」「お荷物の配達に失敗しました」なんていう、ちょっとヒヤッとするタイトルのメールだったり。

朝の忙しい時間にこんなメールを見ると、本当に心臓に悪いですよね。

昔の迷惑メールって、なんだかクスッと笑えるくらい日本語が変でした。「親愛なるなるお客様、あなたの口座は危険が危ないです」みたいな。でも最近の迷惑メール、ものすごく自然で丁寧な文章になってきています。

「あれ?これ本当に本物かも?」と、ついリンクをクリックしそうになった経験、誰にでもあるはず。

実はこれ、AIの進化が関係しているんです。私たちが日々の業務を楽にするために使っているAI。それが、悪い人たちの手にも渡って、巧妙な「なりすましメール」を作る道具になってしまっているというわけ。

パソコンに苦手意識がある方にとって、本物か偽物かを見分けるのは本当に面倒で苦痛な作業。でも、ご安心を。完璧主義だけど根は超めんどくさがりの私が、なるべく頭を使わずに、そして一番「楽」に詐欺メールをスルーできるコツをお伝えします。新潟の美味しいコーヒーでも飲みながら、リラックスして読んでみてくださいね。

目次

なぜ最近の詐欺メールはこんなに自然なの?

昔の詐欺メールと今の詐欺メール。何が変わったかというと、文章を作る「裏方」が変わりました。昔は、海外の詐欺グループが怪しい翻訳ソフトを使って、適当に日本語に変換していました。だから、語尾がおかしかったり、漢字の使い方が不自然だったり。

これを身近なものに例えるなら、「初めて料理をする人が、レシピも見ずに適当な調味料で作った謎の野菜炒め」みたいなものです。一口食べただけで「あ、これ失敗作だ」とすぐわかる。

でも今は、ChatGPTなどの高性能なAIが普及しました。詐欺グループもこのAIを使って、「日本の大手銀行がお客様に送る、丁寧で緊急性のあるメール文面を作って」と指示を出しているんです。

するとAIは、過去の膨大なデータから完璧な敬語と自然な言い回しを学習しているので、本物そっくりの文章を数秒で作ってしまいます。これはもう、「プロの料理人が、最高級の食材と完璧なレシピで作った三ツ星レストランの料理」のようなもの。見た目も味も完璧だから、騙されてしまう人が増えているんです。AIが優秀すぎるゆえの、ちょっと困った副作用。

AIが作った詐欺文章を見抜く!めんどくさがり専用3つのチェックポイント

いくら文章が完璧でも、詐欺メールには必ず「ボロ」があります。でも、長い文章を隅から隅まで読んで、アラ探しをするなんて面倒ですよね。

そこで、私が普段やっている「たった3つの確認手順」をご紹介します。これさえ覚えておけば、大抵のなりすましメールは秒でゴミ箱行きにできます。

ステップ1:差出人の「名前」ではなく「アドレス」を見る

メールが届いた時、一番大きく表示されるのは「Amazon」や「ヤマト運輸」といった差出人の名前。でも、ここは誰でも自由に変更できちゃうんです。

大事なのは、その横や下にある「メールアドレス」のアルファベットの羅列。

名前は「Amazonサポート」となっているのに、アドレスが「info@xyz123-random.com」みたいに、Amazonという文字が一切入っていない謎の文字列だったりします。

車の運転で例えるなら、宅配便のお兄さんが「クロネコです!」と爽やかに挨拶してきたのに、乗っている車がボロボロのレンタカーで、しかもナンバープレートが海外のものだった、という状況。文章がいくら丁寧でも、乗っている車(アドレス)がおかしければ、絶対にドアを開けちゃダメですよね。

ステップ2:リンクは「クリック」ではなく「触るだけ」

メールの本文に、「今すぐこちらからログインして確認してください」と青い文字のリンクが貼ってあることがあります。これ、絶対にすぐクリックしてはいけません。

パソコンなら、その青い文字の上にマウスの矢印(カーソル)を「乗せるだけ」にしてみてください。カチッと押しちゃダメですよ。そっと乗せるだけ。

すると、画面の左下やマウスの近くに、実際に飛ぶ先のURL(インターネットの住所)が小さく表示されます。

文章では「https://www.amazon.co.jp」と書いてあるのに、浮き上がってきたURLが「https://www.google.com/search?q=http://login-amazon-update.com」のように微妙に違っていたら、それはアウト。

これは、部屋の片付けをしている時、一見すると綺麗なブランドの箱に見えるのに、裏返してみたら「Made in 謎の国」というシールが貼ってある偽物だった、というのと同じ。表の顔に騙されず、裏の顔(実際のURL)をそっと覗き見するのがコツ。スマホの場合は、リンクを「長押し」すると実際のURLが表示されることが多いので、試してみてください。

ステップ3:「焦らせる言葉」は一旦スルーする

これが一番重要かもしれません。詐欺メールは必ずあなたを焦らせようとします。

「24時間以内に確認しないとアカウントが削除されます」

「不正なアクセスを検知しました。大至急パスワードを変更してください」

こう言われると、パニックになって冷静な判断ができなくなりますよね。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。

スーパーのタイムセールで「卵1パック10円!あと3分で終了!」と言われると、つい走って買いに行きたくなりますよね。詐欺メールも同じ手法を使っているんです。わざと制限時間を設けて、考える隙を与えない。

でも、本当にあなたのアカウントが削除されるような重大な問題が起きていたら、メール一通で済ます企業なんてありません。だから、「急いで!」と言われたら、とりあえず深呼吸。一旦お茶でも飲んでスルーしましょう。

万が一、リンクを押してしまったら?

気をつけていても、疲れている時や寝起きのぼーっとしている時、ついリンクをクリックしてしまうこともあるはず。人間だもの、ミスはあります。

もしリンク先のページが開いてしまっても、まだセーフ。一番やってはいけないのは、開いたページに「ID」「パスワード」「クレジットカード番号」を入力してしまうこと。これさえやらなければ、大抵の場合は実害はありません。

「あ、やっちゃった」と思ったら、そっとブラウザの「×」ボタンを押してページを閉じれば大丈夫。

最近の詐欺の手口は本当に巧妙で、日々進化しています。もっと詳しく知りたい、不安だという方は、IPA(情報処理推進機構)が公開しているフィッシング対策のページなどを覗いてみるのもおすすめ。実例がたくさん載っていて、こういう手口があるのかと勉強になります。

らくらスタイル的・一番楽で確実な防御法

ここまで見分け方を解説してきましたが、正直言って「毎回毎回アドレスを確認したり、リンクを長押ししたりするのも面倒くさい!」というのが本音ですよね。わかります。私もそうです。

だから、一番楽で確実な方法はこれ。

「メールに書いてあるリンクは、最初から一切使わない」と決めてしまうこと。

Amazonから「荷物が届きません」というメールが来たら、そのメールのリンクは無視して、スマホに入っている「Amazonの公式アプリ」を開いて確認する。

銀行からメールが来たら、自分がいつも使っている「ブラウザのお気に入り(ブックマーク)」から銀行のサイトにアクセスして確認する。

このルールを自分の中で決めてしまえば、メールが本物か偽物かを見分ける必要すらなくなります。圧倒的に楽ですよね。

デジタル整理って、ただデータを綺麗に並べることじゃありません。「いかに自分が楽をして、かつ安全に過ごせる仕組みを作るか」ということ。

もし、パソコンのセキュリティ設定がよくわからない、スマホの公式アプリの使い方が不安、という方は、ぜひらくらスタイルのブログをチェックしてみてください。新潟を中心に、あなたのデジタル環境をすっきり整えて、面倒な作業から解放されるお手伝いをしています。デジタル整理のついでに、こういう安全設定もサクッと終わらせてしまいましょう。

まとめ

・不自然なほど丁寧なメールは、AIが作った詐欺の可能性大

・差出人の「アドレス」と、リンクの「実際の飛び先」を必ずチェック

・「24時間以内に!」と急かされたら、まずは深呼吸してスルー

・メールのリンクは押さず、公式アプリやブックマークから確認するのが一番楽

ちょっとした心がけで、ネットの脅威はグンと減らせます。面倒なことはなるべく仕組み化して、楽で楽しいデジタルライフを送りましょう。

今日のひとこと

スマホのメールアプリ、一覧画面でのスワイプ(横にサッと指を滑らせる動作)の設定を「削除」や「ゴミ箱」にしておくと、怪しいタイトルを見た瞬間にサクサク消せて快感ですよ。毎朝のちょっとしたストレス発散になります。

らくらスタイルは「日常をもっと楽に、楽しく」を目指して、ご相談内容に合わせてお手伝いをいたします。気軽にご連絡ください。

明日のタイトルは『AIにお任せしすぎると危険?「最終チェック」だけは人間がやるべき理由』です。お楽しみに! ※内容が変更になった場合はご容赦ください。

#らくらスタイル #デジタル整理 #パソコン #新潟 #AI

生成AI入門
生成AI

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

Follow @rakura_style Follow Me
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • ネットのプロンプト(指示文)をコピペする時のセキュリティ注意点

この記事を書いた人

かとう ともあきのアバター かとう ともあき

AI活用デジタル整理アドバイザーです
ITやAIを活用して仕事や暮らしを楽に、楽しくするお手伝いをします

新潟で秋田犬と暮らす、日常が楽になる提案をするのが好きな1980年生まれ

デジタル整理アドバイザー®︎1級
整理収納アドバイザーⓇ1級
一級建築士
インテリアコーディネーター
宅地建物取引士
福祉住環境コーディネーター2級
第二種電気工事士
DIYアドバイザー
空間デザイン心理士Ⓡ
スマートマスター
自己理解プログラム 修了生

関連記事

  • コピペ
    ネットのプロンプト(指示文)をコピペする時のセキュリティ注意点
    2026年2月25日
  • AI
    社内ルールがまだない会社で、こっそり安全にAIを使って楽する方法
    2026年2月24日
  • 子どもとAI
    祝日の家族ネタ:子供が宿題でAIを使う時、親が教えるべき「安全な嘘の見抜き方」
    2026年2月23日
  • 画像生成
    猫の日企画:AIで猫画像を生成!著作権フリーでブログに使うコツ
    2026年2月22日
  • 履歴
    週末の整理整頓:AIとの会話履歴、定期的に消すべき?残すべき?
    2026年2月21日
  • 翻訳
    英語メールの翻訳、Google翻訳と生成AIどっちが安全?
    2026年2月20日
  • セキュリティー
    AIが出した答えが差別的?炎上リスクを避けるチェックポイント
    2026年2月19日
  • セキュリティー
    クライアント名を出さずに相談!AIへの「仮名」入力テクニック
    2026年2月18日
かとうともあき
AI活用デジタル整理アドバイザーです
仕事や暮らしを楽に、楽しくするお手伝いをします

新潟で秋田犬と暮らす、日常が楽になる提案をするのが好きな1980年生まれ

デジタル整理アドバイザー®︎1級
整理収納アドバイザーⓇ1級
一級建築士
インテリアコーディネーター
宅地建物取引士
福祉住環境コーディネーター2級
第二種電気工事士
DIYアドバイザー
空間デザイン心理士Ⓡ
スマートマスター
自己理解プログラム 修了生
詳しくはこちら
友だち追加
  • 事業概要
  • プライバシーポリシー
  • ウェブサイト利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 無料相談予約
  • お問合せ

© rakura_style 2024

  • メニュー
  • トップへ
目次